整骨院POSレジ

当記事は整骨院などの療術業向けPOSレジ導入に関するお役立ち情報をご紹介します。

  • 整骨院向けPOSレジの選び方や注意点
  • 整骨院におすすめのPOSレジランキング
  • 整骨院がPOSレジ導入に活用できる補助金情報

当記事の想定読者は、整骨院など療術業の店舗経営者を対象にしております。

整骨院というキーワードをメインに記事をまとめますが、それ以外の業種にも役立つ内容になっています。

想定読者の店舗例
  • 整骨院
  • 鍼灸院
  • 接骨院
  • 整体院
  • カイロプラクティック
  • リラクゼーションサロン
  • 足裏マッサージ
  • フットケアサロン
  • アロマテラピー
  • リフレクソロジー

確実に高齢化に向かっている日本において、整骨院などの療術業サービスへのニーズは今後も右肩上がりに増加していくと言われています。

その一方で、大手企業の店舗数増加など、同業他社との競合が厳しくなってきているのも事実です。都市部や郊外においてリラクゼーション関連の看板を見ない日は無いでしょう。

それでは町の整骨院や鍼灸院など中小企業が、これらの競争に負けずに売上アップを実現するためには、どうしたらよいでしょうか?いずれにしても効率的な経営の実現が求められています。

コンサルタント

中小企業や個人店が効率劇な経営を実現するにはタブレットPOSレジが役に立ちます!便利なITツール活用して売上アップを目指しましょう。

当記事では、タブレットPOSレジの概要から療術業向けに役立つ機能、メリット、選び方、パン屋向けにおすすめのタブレットPOSレジをランキング形式にてご紹介します。また、無料相談窓口もありますのでぜひお気軽にご活用下さい。

整骨院向けPOSレジの選び方や注意点

まずは整骨院がPOSレジ導入を検討する際に考慮すべきPOSレジの選び方や注意点について解説します。

主なポイントは次の3つです。

  • 有名な予約サイトとのスムーズな連携
  • 予約受付の機能が充実しているか
  • キャッシュレス決裁が簡単に実現出来るか

それではひとつずつ見てきましょう。

有名な予約サイトとのスムーズな連携

整骨院がPOSレジを導入するなら、有名な予約サイトとスムーズに連携できるPOSレジを選びましょう。ここで言う連携とは、広告掲載予約受付アンケート回答などを指しています。

整骨院などの療術業の店舗にとっては、まずお客さんに知ってもらい来店いただくことがはじめの第一歩。そこで施術サービスを受けたお客様にリピーターになってもらえれば、長期的な収益が見込めるでしょう。

より多くのお客様に来店いただくためには、大きく分けて2つのアプローチがあります。

  • アウトバウンド営業:広告やチラシ配りなどサービス提供者からお客様に向けて訴求する
  • インバウンド営業:予約サイトやホームページを用意し、お客様からの予約申し込みを受け付ける

最近では特にインターネット経由でのインバウンド営業が重要である、と言われています。

コンサルタント

たしかにお客様の立場からすると、悩みごとをスマホで調べて一番上に出てくるサイトから口コミと空き時間を確認して、予約の申し込みをするのが一般的な流れだと思います。

このインバウンド営業を実現するために最も効率の良い方法は、有名な予約サイトと連携することです。

大勢の人がチェックする予約サイトに広告を掲載しておけば、店舗の認知度が上がりますし、お店の信頼度も高まります。お客様がそれらの予約サイトから口コミ評価を確認できて、担当者の指名・予約の申し込みが一気通貫に行えれば、集客アップにつながります。

整骨院など療術業の店舗を見つけられる有名な予約サイトと言えば、以下のようなものがあります。

店舗側からすると、各予約サイトから受け付けた予約情報や、お客様の来店履歴が一元的に管理出来れば、管理業務の省人化につながります。特にさまざまな経路から発生する予約を一つの管理画面で集約して見られるのはとても便利です。

コンサルタント

複数の予約サイトに対して、一つずつお店の情報を掲載する作業はとても大変です。タブレットPOSレジを活用して、一気にお店の情報を予約サイトに登録しましょう!

タブレットPOSレジを活用すれば、複数の予約サイトに簡単にお店の情報を掲載が可能です。用意するものは、営業時間や定休日、店舗の写真や担当者情報があれば指名受付も可能になります。

また顧客カルテ作成やアンケート回答も可能なので、お客様によりきめ細やかなサービスを提供することが出来ます。より多くのお客様に来店いただけるように便利なツールを活用しましょう。

重要なポイント

整骨院のPOSレジは有名な予約サイトと簡単に連携できるサービスを選ぶべし!

予約受付の機能が充実しているか

予約受付の機能が充実していることは、整骨院POSレジを選ぶ際に注目したい重要なポイントです。

先の予約サイト連携と同様の趣旨ですが、少人数で運営している整骨院の店舗にとって、予約受付の業務はボトルネックになりがちです。

お客様の施術中に電話予約や来店予約が入った場合には、その度に施術業務をストップしてしまうので、本来の接客・施術に専念出来なくなります。せっかくご来店いただいたお客様に満足したサービスが提供できません。

コンサルタント

前述の予約サイトのように、インターネット経由で自動的に予約受付が完了する仕組みがあれば、店舗スタッフの業務負荷が軽減できるはずです。

また、外回りの訪問マッサージを提供している店舗では、外出先でも予約状況を確認することがあります。スマホやタブレットから予約状況を確認できれば、わざわざ予約管理簿台帳を確認するために店舗に戻る必要も無くなるでしょう。

コンサルタント

タブレットPOSレジの予約受付の機能がおすすめです!既に店舗のホームページをお持ちであれば、予約カレンダーを埋め込んで利用することも出来ます。

タブレットPOSレジを活用すれば、24時間受付が簡単に実現できます。予約管理機能を使えば、施術シフトや、施術に必要な設備・器具の空き状況も設定できるので、施術の重複も防げます。

予約の取りこぼし防止や人的コスト削減のために、予約受付機能が充実しているPOSレジメーカーを選びましょう。

重要なポイント

整骨院のPOSレジは予約受付の機能が充実しているサービスを選ぶべし!

キャッシュレス決裁が簡単に実現出来るか

キャッシュレス決裁が簡単に実現できることも、整骨院のPOSレジ選びに必要な観点です。

会社勤めのサラリーマンや子育て中のママさんなど、忙しい人は銀行に現金を下ろしに行く時間も取れないことも多いでしょう。

お客様の立場に立って考えると、せっかく忙しい合間を縫って店舗で施術を受けるのですから、煩わしい現金のやり取りを極力減らし、支払いに関するストレスをかけないようにすることが大切です。

コンサルタント

少なくとも私は、整骨院やマッサージに施術を受けに行くときには、なるべく現金を持ち歩きたくありません。施術を受けた後のレジ会計で余計なストレスを感じずに、次回の予約をさせて欲しいですね。

クレジットカードの支払いが可能であれば、追加施術の促進がスムーズに行えるようになります。

施術後にお客様の体に関する相談に乗っていると、追加施術の提案をする場合があります。そんなときにキャッシュレス対応が可能であれば、お客様に手持ちの現金が無い場合でも、お客様の悩みをなるべく早く解消することが出来るでしょう。

コンサルタント

タブレットPOSレジのキャッシュレス決裁の導入がおすすめです!クレジットカード以外にも交通系ICカードやQRコード決裁など様々な支払方法が可能になります。どのようなものか知りたければレジ選び無料相談サービスにご相談ください。

最近では、現金の支払いのみでは、多様なニーズに答えることは難しくなってきています。

たくさんのお客様に施術サービスを提供するために、キャッシュレス決裁と連携できるPOSレジを選びましょう。

重要なポイント

整骨院のPOSレジはキャッシュレス決裁が簡単に導入できるサービスを選ぶべし!

整骨院におすすめのPOSレジランキング

ここからは整骨院におすすめのPOSレジをランキング形式でご紹介します。

  1. サンプル

    スマレジ(株式会社スマレジ)

    整骨院向けおすすめPOSレジランキング1位は「スマレジ」です。基本的なレジ機能以外に、売上データ分析・キャッシュレス決裁・タイムカード連携・セルフレジ機能・在庫不足時アラートなど、効率的な店舗オペレーションを実現するために必要な機能がすべて揃っている万能なサービスです。スマレジの特徴は、連携できる外部サービスが多さです。特にスマレジを接骨院などのサロン向けに特化させる拡張アプリ「LTV-Salon」の利用がおすすめです。

    管理人のレビュー

    整骨院に必要な機能が使える「プレミアムプラスプラン」と「LTV-Salon」のセットがおすすめです!このセットがあれば、ホットペッパービューティー、EPARK、エキテンなど有名な予約サイトからの1つの画面で確認できるようになり、来店アンケートや電子カルテも実現できます。

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  2. サンプル

    Airレジ(株式会社リクルート)

    整骨院向けおすすめPOSレジランキング2位は「Airレジ」です。タブレットPOSレジにおいて利用店舗数No.1のサービスで、基本的なレジ機能や商品管理・顧客管理・売上分析など日々の業務で役立つ機能を備えています。Airレジの特徴といえば、圧倒的な使いやすさ。操作方法をまとめたマニュアル動画が豊富に用意されていて、店舗のスタッフ教育も効率的にできます。

    管理人のレビュー

    CMで有名なキャッシュレス決済サービス「Airペイ」と一緒に使えば、Airレジで会計した情報がそのまま決済端末に反映され、金額再入力の必要が無くスムーズなレジ会計を実現できます。

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  3. サンプル

    Square POSレジ(Square株式会社)

    整骨院向けおすすめPOSレジランキング4位は「Square POSレジ」です。Square POSレジは、基本的なレジ機能に加えて、従業員の勤怠管理・複数店舗の一括管理など、効率的な店舗オペレーションを実現する機能を備えています。Square POSレジの特徴は、Android端末が利用可能であることでしょう。格安のAndroid端末を活用すれば、初期費用のコストダウンが実現できます。

    管理人のレビュー

    Square POSレジなら「事前注文サイト」を無料で開設する機能がおすすめです!テイクアウトやデリバリーにも対応可能な注文サイトによって、お客様の事前注文と支払いが可能になります。

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  4. サンプル

    ユビレジ(株式会社ユビレジ)

    整骨院店向けおすすめPOSレジランキング3位は「ユビレジ」です。iPadとキャッシュドロアーがあれば無料で始められる手軽さが特徴で、テイクアウト対応や軽減税率対応(1つの商品が税率・価格を複数持つ)も簡単に設定できます。ユビレジが提供する周辺機器「ユビレジハンディ端末」を使えば、注文変更・数量増減・トッピング追加などオーダーが効率的に取れるので、スピーディーな商品提供が可能となります。

    管理人のレビュー

    整骨院への導入なら「ユビレジ for Salesforce」がおすすめです!これはPOSによる売上管理に加えて、CRMの仕組みを実現するサービス連携機能です。お客様一人ひとりの情報を分析して、顧客カルテの作成やリピート率アップのマーケティング活動が行えるようになります。POSレジの基本機能を超えてCRMを実現したいならぜひお試しください。

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  5. サンプル

    STORES レジ(ヘイ株式会社)

    整骨院向けおすすめPOSレジランキング5位は「STORESレジ」です。STORES レジも他のPOSレジと同様に整骨院など療術業に必要な機能を備えています。スタッフを指名した予約が可能で、250万人以上が利用する予約サイトCoubic(サービス提供者向け名称STORES 予約)との連携が簡単に実現できます

    管理人のレビュー

    STORESレジならSTORES 予約との連携がおすすめです!日本全国で250万人以上が利用している人気の予約サイトCoubicに簡単に掲載出来るので、インターネット集客と予約管理が実現できます。

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業整骨院がPOSレジ導入に活用できる補助金情報

整骨院など療術業のオーナー向けにPOSレジの導入に活用できる補助金制度をご紹介します。

  • 小規模事業者持続化補助金
  • IT導入補助金
  • 事業再構築補助金
  • 事業復活支援金
  • 業務改善助成金
  • ものづくり補助金

ご自身の店舗でどの補助金・助成金制度が利用できるのかについては、レジ選び無料相談サービスに相談してみることをおすすめします。POSレジ選びのプロが相談に乗ってくれます。

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金」とは、小規模事業者の売上増加や生産性向上に関わる取り組みに必要な経費の一部を支援する制度です。

常勤の従業員が原則20人以下の法人もしくは個人事業主が補助金の対象であり、商工会または商工会議所のサポートを受けながら事業計画書を作成し、審査・採択手続きを経た後に費用補助を受けられます。

2022年7月現在、当補助金は以下の2種類に分類されています。

  • 一般形(上限50万円):チラシ作成、Webサイト作成、商談会参加、店舗改装などに使用可能。
  • 低感染リスク型ビジネス枠(上限100万円):新型コロナウイルス対策感染症対策として新たなビジネス・サービスなどを実施する際に使用可能。

補助金制度による具体的な支給額は、事業運営にかかった経費に所定の補助率を乗じて算出されます。

コンサルタント

小規模事業者持続化補助金」は、飲食業の店舗がPOSレジを導入する際に最も多く活用されている補助金制度です。積極的に活用しましょう!

例えば、整骨院がタブレットPOSレジを導入し、売上増加の事業計画を立てるケースが該当します。もしどのようなPOSレジが自分の事業計画に合うか分からなければ、レジ選び無料相談サービスにご相談することをおすすめします。レジ選びのプロがあなたの店舗にマッチするサービスを紹介してくれます。

療術業向け活用ポイント

タブレットPOSレジを活用した効率的な店舗運営によって、売上増加を実現しましょう。

IT導入補助金

IT導入補助金」とは、中小企業・小規模事業者が自社の課題やニーズに合ったITツールに関して、その導入補助が受けられる補助金制度です。

当制度の目的は、ITツールの導入によって業務効率化やコスト削減などの経営改善を行うことであり、POSレジの導入による店舗オペレーション改善も該当します。

補助金の申請は、目的に合わせて以下の2種類から選択して申請します。

  • 通常型:A類型とB類型
  • デジタル化基盤導入枠:令和3年度補正予算として新たに新設

所定の条件を満たすと、ITツールを導入にかかる経費の一部について補助が受けられます。

コンサルタント

先にご紹介した商品自動認識AIもITツールなので補助が受けられる可能性があります。ぜひチェックしてみてくださいね!

タブレットPOSレジはソフトウェアであるため、申請分類は「通常型」に該当しますが、POSレジ以外にも周辺機器が対象となるケースもあります。詳しくはホームページをご覧いただくか、レジ選び無料相談サービスにご確認ください。

療術業向け活用ポイント

ソフトウェア以外にも周辺機器を含むPOSレジ導入費用の補助が受けられるか確認しましょう。

事業再構築補助金

事業再構築補助金」とは、新型コロナウイルス感染症に伴う経済悪化に対応するために、中小企業が事業を再編・転換・再構築することを支援する制度です。

業種によって定義が異なりますが、飲食店の場合は資本金5,000万円以下の会社または従業員50人以下の会社及び個人が「中小企業」として対象となります。

当補助金の申請要件は以下の項目が必須化されています。

  • 売上が減っていること
  • 事業再構築に取り組むこと
  • 認定経営革新等支援機関と事業計画を策定すること

例えばコロナ前に整骨院を営業していたが、経営悪化に伴う事業再構築として、訪問マッサージ事業を始めるような場合に、当補助金が該当します。

コンサルタント

当補助金を活用すれば、事業再構築という範囲におけるタブレットPOSレジ導入費用の補助が受けられます。事業転換をお考えの店舗オーナー様はぜひ積極的に活用してみてください。

当補助金を活用するためには、事業計画を柔軟に考える必要があります。もしタブレットPOSレジを活用した事業計画のイメージがつかなければ、過去の事例を調べたり、レジ選び無料相談サービスに相談してみることをおすすめします。

療術業向け活用ポイント

柔軟な発想でタブレットPOSレジを活用した事業計画の策定を検討しましょう。

業務復活助成金

業務復活助成金」とは、新型コロナウイルス感染症によって経済的な打撃を受けた事業者がその事業規模に応じて給付金を受けられる制度です。

業種や所在地を問われませんが、2021年11月~2022年3月のいずれかの月の売上高が50%以上または30~50%減少した事業者が補助金支給対象とされています。

2022年7月現在、事業規模ごとの最大支給額は以下の通りに分類されています。

  • 法人:最大250万円
  • 個人事業主:最大50万円

所定の条件さえ満たせば、新型コロナウイルス感染症による経済的な影響を受けた飲食店は補助が受けられる補助金です。

コンサルタント

当補助金はフリーランスを含む個人事業主を含めて、かなり広い範囲の事業者が対象となります。申請期間及び詳しくは公式HPをご確認ください。

給付金額は事業規模に応じて支給されますが、POSレジの導入費用としては十分な金額です。ぜひ積極的に当補助金を活用してましょう。

療術業向け活用ポイント

POSレジの導入によって効率的な店舗運営を実現し、業務復活を目指しましょう。

業務改善助成金

業務改善助成金」とは、中小企業・小規模事業者の生産性向上を支援し、事業場内最低賃金の引上げを目的とした国の助成金です。

事業場内最低賃金とは、事業場内で最も低い賃金を意味します。

当制度は、生産性向上のために設備投資(機械設備、POSレジ導入やコンサルティング・教育訓練)を行って、事業場内最低賃金を一定額以上引き上げた場合に、その設備投資などにかかった費用の一部を助成してくれます。

2022年7月現在、事業場が助成を受けるためには、以下2つの要件を満たす必要があります。

  • 事業場内最低賃金と地域別最低賃金の差額が30円以内
  • 事業場規模100人以下

例えば療術業がPOSレジ導入やコンサルティングサービスを実施し、事業場内最低賃金を引き上げる場合が該当します。

コンサルタント

賃金の引き上げ額や労働者数によって助成上限額が変わりますが、他の補助金に比べて助成率が高いことが特徴です。該当要件など詳しくは公式HPをご確認ください。

当補助金の目的は、あくまでも事業場内最低賃金の引上げを目的とされています。もしタブレットPOSレジを活用したイメージがつかなければ、インターネットで他事例を調べたり、レジ選び無料相談サービスに相談してみることをおすすめします。

療術業向け活用ポイント

当助成金をタブレットPOSレジの導入費用として活用するなら、事業場内最低賃金の引上げという目的の範囲内で検討しましょう。

ものづくり補助金

ものづくり補助金」とは、革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセス改善を目的とする設備投資をサポートする中小企業向け補助金制度です。

2022年7月現在、以下の2種類に分類されています。

  • 通常枠:チラシ作成、Webサイト作成、商談会参加、店舗改装などに使用可能。
  • 低感染リスク型ビジネス枠(上限100万円):新型コロナウイルス対策感染症対策として新たなビジネス・サービスなどを実施する際に使用可能。

所定の条件を満たせば、設備投資にかかった費用の一部を支援してもらえますが、受給条件を満たせなかった場合には、補助金の返還をしなければならない恐れがあるため、補助金を受けるためには綿密な計画を立てる必要があります。

コンサルタント

ものづくり補助金」は、あくまでも中小企業向けの補助金であることに注意しましょう。フリーランスや個人事業主の方は、別の補助金をご検討ください。

この補助金は、療術業が効率的な店舗運営を実現するための設備投資として、タブレットPOSレジを導入するような場合に活用できます。

療術業の場合、通常は「一般型」部門での申請になりますが、「低感染リスク型ビジネス枠」を活用する形も考えられます。もし補助金をどのように活用すればよいかイメージがつかなければ、レジ選び無料相談サービスに相談してみることをおすすめします。

療術業向け活用ポイント

タブレットPOSレジの導入を設備投資として捉えて、効率的な店舗の運営や新しいサービスの開発を実現しよう。

まとめ

当記事では療術業向けにPOSレジ導入に役立つ情報をご紹介しました。

記事内で紹介した補助金制度をうまく活用して導入費用の負担を軽減しつつ、ご自身の店舗に合ったPOSレジを導入しましょう。

※補助金制度の内容は変更になる可能性もございます。ご利用の際はご確認をお願いします。