スマレジ
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最近CMでよく見るスマレジって、便利そうだけど実際どうなんだろう?事前に知っておくべきことってないのかな?

今回はこんな疑問にお答えします。

当記事はスマレジの製品レビューについてまとめます。サービスの特徴・料金プラン・メリットやデメリット、口コミや導入前に知っておきたいQ&Aなど、経営コンサルタントの管理人がどこよりも詳しく徹底的に紹介します。

当記事を読まれている読者にお得な無料キャンペーン情報も掲載していますので、ぜひ最後までご覧ください

POSレジの教科書

そもそもPOSレジって何だろう?という方は、まずはこちらのPOSレジの教科書をご覧ください。POSレジのメリットをまとめた店舗運営者必見の内容になっています。

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スマレジとは?サービスの特徴や料金プランなど

まずはスマレジの概要を理解するために、サービスの特徴から料金プランなどを解説していきます。

スマレジでは30日間限定の無料アカウントを申し込むことが可能です。
※そうはいっても、何も分からないまま無料アカウントを利用し始めてしまうと、あっという間に期限が切れてしまうため、まずは公式HPから情報収集することをおすすめします。
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スマレジの特徴

今回ご紹介するスマレジは、高機能なのに驚くほど使いやすいというキャッチフレーズで人気のタブレットPOSレジのことです。株式会社スマレジが提供する日本製のPOSレジアプリで、補助金の活用支援サポート窓口も充実していることから中小企業・小規模事業者に人気を博しています。

スマレジは、業種特化型POSレジ(例:飲食業専用POSレジ、美容室専用POSレジ)のように業種特化しているわけではなく、どのような業種や業態、規模の店舗でも使える総合型POSレジになっています。

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スマレジの凄さを一言で言うなれば、どのような業種にでも対応できる優れた汎用性です。使いやすく高機能なのでどんな業種の店舗に導入しても、POSレジの教科書で紹介した豊富なメリットがすぐに得られるでしょう。

初期設定や導入作業も簡単で、月額料金0円(スタンダードプラン)の低コストで始められるため、幅広いユーザーに受け入れられています。

さらにスマレジはクラウドPOSレジについての調査で、以下記載の3部門においてランキング1位に選ばれました。いま最も人気のあるPOSレジといっても過言ではないでしょう。

  • 店舗スタッフが選ぶ、サポートが充実していると思うクラウドPOSレジNo.1
  • 店舗スタッフが選ぶ、信頼できると思うクラウドPOSレジNo.1
  • 店舗経営者が選ぶ、品質が良いと思うクラウドPOSレジNo.1

実際に使ってみると分かりますが、スマレジはとにかく使いやすい、という印象。スマホやタブレットのアプリでよくあるカタカナ英語システム用語が使われていないので、違和感なく使いこなせるようになります。

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これが0円で使えるなんて本当に驚きです!私は特にサポートの返事が速いのがとても助かっています。

もし新しくPOSレジの導入をご検討でしたら、まずはスマレジサービス資料をお読みいただくのが良いと思います。サクッと読める内容ですのでPOSレジの教科書と合わせてご一緒にどうぞ

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高機能クラウドPOSレジ「スマレジ」

料金プラン

ここではスマレジが提供している料金プランについて解説していきます。

より詳しい情報をご覧になりたい方は、以下の公式HPからスマレジ製品資料をご覧ください。
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スマレジ公式HP
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まずはスマレジの料金プランの一覧表をご紹介します。最も高価な料金プランでも1日当たり440円と、低価格な価格設定になってるんですね。

スマレジ料金プラン

上記の通り、スマレジではユーザーの利用状況に合わせて5つの料金プランが用意されています。

料金プランごとに利用できる機能が異なっており、店舗の業種・業態にフィットする料金プランを選びましょう。

料金プランの流れ

プランの選び方は、上記5つのプランの中から基本となる料金プランを選んだ後に、オプションや周辺機器を選択する流れになっています。どのようなオプションや周辺機器が利用できるかは、スマレジサービス資料をご覧ください

「実際にどんな店舗がスマレジを使っているのか」について知ることも、料金プラン選びに役に立ちます。スマレジ公式HPの導入事例をご覧いただき、参考にしてみてください。

スマレジの料金プラン、機能、よくある質問などについては、こちらのサービス概要資料をご覧ください。
↓スマレジの導入事例を確認する↓
高機能クラウドPOSレジ「スマレジ」
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下記に各料金プランに対するコメントをまとめました。こちらを参考にして頂ければ、料金プランは決めやすくなると思います。

管理人のコメント
  1. スタンダード:個人店がPOSレジを利用するならこちらのプランから始めましょう!
  2. プレミアム:プレミアムプラスを選ぶべきです!強いてこのプランを選ぶ理由はありません。
  3. プレミアムプラス:消去法で賢く選びましょう。個人店、飲食店、小売店、アパレルショップ以外の店舗にはこちらのプランで間違いありません!
  4. フードビジネス:飲食店にはこちらのプラン!飲食店に必要な周辺機器が利用可能です。
  5. リテールビジネス:小売店、アパレルショップならこのプランがおすすめです。高度な在庫管理機能で売上アップ!
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30日間限定の無料アカウントはあっという間に終わってしまうので、まずはスマレジサービス早わかり資料でサクッと情報収集することをおすすめします!

スマレジ相談窓口では、不明点や導入時に活用できる補助金についても、相談を受け付けてくれます。お得にPOSレジを導入したい店舗オーナー様はぜひご利用ください。

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高機能クラウドPOSレジ「スマレジ」

スマレジの評価|優れているメリット

ここからは当サイト管理人がスマレジを実際に使ってみて、これはすごい!と実感したメリットを解説していきます。

ユーザーに使いやすいデザインになっている

なんと言ってもスマレジを選ぶメリットは、ユーザーが使いやすいデザインになっていることでしょう。ボタンやアイコンの意味がパッと見て直感的に分かりやすく、タブレットの操作していて迷うことがありません。

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特にタブレットの小さな画面でも、ユーザーがレジ会計に集中できる工夫が随所に施されているのが素晴らしいと思います。自動的にメニューバーや設定ボタンが非表示になったり、ショートカットボタンが用意されています。

スマレジはインストール直後の初期状態においては、広く一般的に受け入れられる直感的で汎用的なデザインになっていますが、画面に表示される内容をカスタマイズすることが可能です。

自分が使いやすいようにカスタマイズしていくことで、実際の店舗で使いやすいオリジナルの設定になっていくでしょう。

具体的にはインストール直後の初期状態から以下のカスタマイズを行うと、レジ会計操作が使いやすくなるのでおすすめです。

結論をまとめますと、スマレジはユーザーが使いやすいデザインになっていて、実際の店舗に合わせてカスタマイズするほど使いやすくなっていきます。

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車で例えるとトヨタ車のようなイメージですね!広く一般的に受け入れられるデザインでありながら、カスタマイズを行うほどに、実用性が高まっていきます。

スマレジの実用性を高めるカスタマイズ方法については、スマレジサービス資料をご覧ください。
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トレーニングモードを活用して操作方法を覚えられる

トレーニングモードという操作練習のための機能があることも、スマレジの大きなメリットです。この機能がオンにすると、タブレット端末を操作してもデータベースに取引履歴のデータが反映されません。

用語説明

トレーニングモードとは、POSシステムに売上データを登録することなく、スマレジ・アプリを操作できる機能です。販売時の操作練習を目的としてこちらの機能が用意されています。

このトレーニングモードを活用すれば、実際の店舗で取り扱う販売商品を使ったタブレット操作が行えるため、POSレジの操作方法を効率的に覚えることが出来ます。

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マニュアルを見て教科書的に勉強するよりも、実際に店舗で使用しているカスタマイズ済みのスマレジを操作した方が実践的ですね。

特に新人スタッフ研修などの操作練習には、このトレーニングモードが最適です。まずは基本的なレジ会計の操作・取引キャンセル・値引き操作を繰り返し練習しましょう。

もしスマレジを操作していて分からないことがあれば、トレーニングモード中の画面からヘルプページを直接開けるので、不明な点をいつでも簡単に確認することができます。

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お客様に商品を販売する時に、ミスなく落ち着いて対応するためには、このトレーニングモードで操作練習をしておくのが良いと思います。

それではトレーニングモードをオンにする方法を説明します。

スマレジの画面下メニューバーから設定画面を開きます。端末設定をタップすると、左から2列目に端末設定メニューが表示されるので、画面下部にあるその他欄にあるトレーニングモードのチェックボックスをオンにします。(以下、画面イメージ)

トレーニングモード

スマレジ相談窓口では、料金プランを申し込まなくても気になることがあれば無料相談を受け付けてくれます。質問するだけなら無料なので利用しない手はありませんね

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商品登録にiPadのカメラを利用可能

iPadのカメラで商品を撮影して、そのままスマレジに商品登録が可能な点はとても便利なメリットです。

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今までPOSレジを利用したことがない方には、この商品登録について説明が必要だと思いますので、これから順序立てて説明していきますね。

まずPOSレジで店舗データを管理するためには、以下のような初期設定作業を行う必要があります。

  • 店舗登録:POSレジに店舗情報を登録すること
  • スタッフ登録:POSレジにスタッフ情報を登録すること
  • 部門グループ登録:POSレジに商品の部門グループ(親カテゴリ)を登録すること
  • 部門登録:POSレジに商品の部門(子カテゴリ)を登録すること
  • 商品登録:POSレジに商品の情報を登録すること

上記の商品登録とは、商品に関する情報(商品コード、商品名、価格、写真、説明など)をPOSレジ管理画面に登録することです。

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スマレジでは、商品登録されていない商品も販売できますが、会計の度にデータを手入力しなければならないため煩雑です。また、商品別の売上分析も出来なくなるため、出来るだけ店舗で販売する商品は商品登録を行うべきでしょう。

POSレジに商品登録が完了すると、レジ会計や商品棚卸の際に、タブレット画面上に商品情報が一覧表示されるようになります。(一覧表示する情報はカスタマイズ可能)

詳細情報

商品登録の方法について詳しくは、こちらのマニュアル動画またはヘルプページをご覧ください。

参考までにご紹介すると、スマレジをインストールした直後に登録されているサンプルデータ(アパレルショップ)では、以下のような画面イメージとなります。

商品一覧

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上記のレジ画面では、販売する商品が一覧表示されていて分かりやすいですよね。特に商品写真がきれいに撮影されているほど、レジの打ち間違い防止につながると思います。

結論をまとめますと、タブレット端末にインストールして利用するスマレジアプリでは、iPadで商品写真を撮影して、そのままスマレジ管理画面に商品登録が可能です。特に大量の商品を販売する店舗では、かなりの作業効率化を期待できるでしょう。

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店舗で販売する商品写真は、実際の店舗内で撮影した方がリアルで分かりやすいと思います。また、メーカー様に商品写真を用意してもらえない場合もあります。

ちなみにスマレジには、商品登録に必要な情報を集めておいて、パソコンから一括登録する便利な方法もあります。ただし、写真データだけは一括登録が出来ません。つまり、iPadから写真を撮影してそのまま商品登録する機能が有効になります。

詳細情報

商品に関する情報を一括登録する方法について詳しくは、こちらのヘルプページをご覧ください。

スマレジ相談窓口では、タブレットを効率的に操作する方法についても無料相談を受け付けてくれます。ぜひ相談してみてください

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レシートに任意の文章や画像を印刷できる

私はレシートに文章や画像を自由に印刷できる機能をものすごく重宝しています。なぜならレシート活用販促が簡単に行えるようになるためです。

スマレジで設定可能なレシートサンプル画像は以下のイメージです。

レシートサンプル

スマレジでは、レシートに印刷される店舗名、住所等のテキスト情報をはじめ、ロゴ等の画像も設定することができます。

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この機能が便利なのは、レシートを使った販促活動(いわゆるレシート活用販促)が簡単に実現出来るからです。これはお客様のリピート購入を促す手法として効果的な施策であると一般的に言われています。

レシート活用販促で有名な事例は、スターバックスのドリップコーヒーを購入すると、1杯お得に購入できるワンモアコーヒーというおかわりサービスでしょう。最近ではコンビニも同様な手法を実施しています。

例えば「次回購入時にレシートを提示すると次回購入時に10%オフ」などと印刷して、リピート購入を促す手法が有効です。他にもお店のロゴマークをプリントしてお客様に覚えてもらったり、アルバイト募集の告知など、レシートを使えばさまざまなメッセージを訴求出来ます。

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お店からお客様に伝えたいことを紙にして伝える方法としては、レシートはとても有効な手段であり、ぜひ活用することをおすすめします。レシートも大切なお客様との接点の1つですからね。

この機能を利用する方法としては、まずパソコンから(タブレット端末のスマレジアプリではありません)からスマレジ管理画面を開きます。トップメニューから店舗ボタンをクリックし、レシートを設定する店舗を選択して、レシート印刷情報タブに文章やロゴ画像を入力します。(以下、画面イメージ)

レシート販促活動

詳細情報

レシートの内容を設定する方法については、こちらのマニュアル動画またはヘルプページをご覧ください。

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ほかのPOSレジメーカーでも同様のことは可能ですが、スマレジはこういうきめ細やかな機能が簡単に使えるのが素晴らしいと思います。

スマレジには、レシート活用販促を含めて売上アップにつながるお役立ち機能がたくさんあります。ぜひスマレジサービス資料をご覧ください

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他サービスと比較したデメリット

ここではスマレジを他のタブレットPOSレジサービスと比較した際のデメリットを解説していきます。

Android端末に対応していない

2022年8月現在、スマレジアプリはAndroid端末に対応していません。強いて言えば、この点がスマレジの大きなデメリットでしょうか。

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すでにAndroid端末をお持ちの方にとっては、スマレジ用に新しくiPadを購入しなければならないので、少し尻込みしてしまうのかもしれませんね。

極論を言ってしまうと、どうしてもAndroid端末をPOSレジとして利用したいというご要望でしたら、残念ながらスマレジはマッチしていません。

ですが、もしAndroid端末が手元に余っているので活用したい、というご要望でしたら、カスタマーディスプレイとして利用することをおすすめします。

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スマレジはAndroid端末をカスタマーディスプレイとして利用することが出来ます。これはスマートフォン端末でもタブレット端末のどちらでも利用可能となっています。

カスタマーディスプレイとは、合計金額やお釣り、広告などをお客様用に表示するディスプレイ端末のことです。POSレジアプリをインストールするタブレット端末とは別に、カスタマーディスプレイ用の端末を用意する必要があります。

詳細情報

カスタマーディスプレイを設定する方法については、こちらのマニュアル動画またはヘルプページをご覧ください。

広告と金額情報を表示したカスタマーディスプレイのサンプル画像は以下のイメージです。

カスタマーディスプレイ

ちなみに、Android端末に対応しているタブレットPOSレジは、Square POSレジのみとなっています。各POSレジメーカーの対応状況はこちらの記事にまとめていますのでご覧ください。

スマレジ相談窓口では、お手元にある周辺機器の活用方法や補助金情報などお得にPOSレジを導入する方法など無料で相談を受け付けています。何か気になる点があれば気軽にご利用ください。

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特定の業種に特化したPOSレジ製品ではない

スマレジは業種特化型POSレジ製品ではありません。この点はデメリットというほどではありませんが念のため明記しておきます。

スマレジは、あくまでもさまざまな業種・業態・店舗数に対応できる総合タイプのクラウドPOSレジ製品です。料金プランやオプション、周辺機器の組み合わせによって、それぞれ必要な機能を実現する形になっています。

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飲食店経営者の方なら、飲食店特化型POSレジ製品を選びたくなる気持ちも分かります。

例えば、業種特化型のPOSレジ製品には以下のようなものがあります。

ここでご注目頂きたいのは、スマレジの豊富な導入実績です。世の中には上記のような業種特化型のPOSレジ製品があるにもかかわらず、さまざまな業種・業態の店舗オーナー様がスマレジを導入しています。

スマレジでは、活用できる補助金などお得にPOSレジを導入する方法など無料で相談を受け付けてくれます。何か気になる点があれば気軽にご利用ください。

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スマレジの口コミ・評判

ここでは一般ユーザーがスマレジについてどう思っているか、という口コミや評判をご紹介します。管理人の主観的なレビューだけではなく、客観的な観点を担保した記事とするためです。

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まずはスマレジに対する良い評価の口コミをご紹介しますね。

初期導入費用の安さが魅力的

muy muchoさん
業態:小売
利用機能:リテールビジネス
muy muchoさん
使いやすさとコスト、豊富な機能が決め手
基本的なレジ機能はもちろん、棚卸機能であったり、スマレジ・タイムカードの勤怠管理が便利です。一番大きいところでは、コスト面。初期導入費用が安いというところですごく導入しやすかったです。何かわからないことや、レジで不具合があった場合も、電話サポートにご連絡してすぐご対応いただけたので、とても助かりました。
※出典元:スマレジ公式HP

スマレジを使用していて分からないことがあったら、電話サポートが受けられるのは素晴らしいですよね。メールによる問い合わせの場合には、困っていることがうまく伝えられないことがあるので、電話サポートに相談できることは重要だと思います。

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私も生活雑貨ショップ「muy mucho」さんを訪れたことがあります。店内におしゃれな商品がたくさん販売されていて、レジ会計周りもすっきりと洗練された印象でした。

国内で圧倒的なユーザー数をもつLINEを活用できるのは魅力

アールベイカーさん
業態:食品小売
利用機能:プレミアム
アールベイカーさん
スマレジ・LINE連携でロイヤルカスタマーを醸成
スマレジを選んだ理由は、クラウドへのリアルタイムな情報蓄積が決め手です。本部で複数店舗が管理できて、データ保管期間が長い。さらにコールセンターは365日22時まで対応で、スタッフの皆さんがその場で質問に答えてくれます。サポートのレベルがとても高いですよね。待ち時間も短く、折り返しの回答になることがほぼないので大きな安心を感じています。
※出典元:スマレジ公式HP

こちらはスマレジの拡張性を上手く活用した事例ですね。スマレジがLINEと連携することによって、店舗の会員向けにLINEを通じたメッセージのやりとりが出来るようになっています。お客さまにとって新たなアプリのダウンロードは不要、というのが良いですね。

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スマレジがあればお客様の購買履歴の分析が可能になります。どんなお客さまが何をいつ購入されていて、来店頻度はどの程度なのか、お客様の情報を得ることはとても大切ですね。

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次にスマレジに対して改善を求める口コミもご紹介します。

手入力の場合が不便(回避策あり)

Seitarawさん
業種:物販
年月:2020年2月
Seitarawさん
手入力の場合が不便
物販関係です。バーコード入力(pos管理)できる商品と、入れ替わりが激しくてそうできない商品があるのですが、手入力がもっとスピーディーに入力できるとありがたい。手入力の場合は商品を打つたびに部門を入力する手間が面倒です。
※出典元:Appleストア スマレジ評価レビュー

こちらは、レジ会計時に商品の金額を毎回手入力で打ち込んでいるため、スマレジが自動的に部門の入力を求めてくる作業が面倒で不便である、というコメントです。この口コミに対しては、設定次第で回避できる方法がある、とスマレジ側が回答をしています。

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スマレジの操作について何か困ったことがあったらすぐにサポート窓口に問い合わせることをおすすめします。不便に思っていることでも、サポート窓口に聞いて見ると何か回避策があるかもしれません

知っておきたいQ&A

ここではスマレジを導入する前に知っておきたいQ&Aについて解説します。

その他スマレジにおけるよくある質問は公式HPをご覧ください。

会計ソフトと連携はできますか?
MFクラウド会計、freee、弥生会計、TKC、勘定奉行クラウドと連携しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
インターネットに繋がらなくなってしまった場合はどうなりますか?
スマレジは、インターネットにつながっていないオフライン状態でも、販売を行うことができます。
オフライン状態で販売した売上データは、スマレジ・アプリに蓄積され、オンライン状態になった時に、スマレジ・サーバー(管理画面)に送信することで、オンラインでもオフラインでも気にせずに販売することができます。
契約してから導入までの期間はどれくらいですか?
スマレジのアカウント作成〜機器の納入まで約2週間程度が目安となります。
商品マスタの登録フォローや販売トレーニングを行った場合は、1週間程度でご利用が可能です。
プランの変更はすぐにできますか?
はい。可能です。1月単位で変更することができます。
有料プラン契約の際、使用期間の縛りはありますか?
特にありません。プラン変更、解約はお申込み月の翌月から可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。スマレジに少しでも興味があれば、まずはスマレジサービス資料を見てみることをおすすめします。